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授業観察 [日々の授業]

勤務校では年に一度、前期または後期に管理職が各教員の授業を見る。どの授業に来ていただくかは授業者が決められる。私は前期に実施していないので、今回の対象。

夜の家庭総合の授業を見ていただいた。
先週の繊維の性質の続き。各種繊維を燃やしただけで終わっているので、結果の確認から。
昼間、「明日の授業ではポリエステルとアクリルの燃焼状況をもう一度実際に行って確認したい、でも…」と思いつつ、Hi!家庭科を見ていたら、燃焼実験の動画があったので、ダウンロードして、動画を見ながら確認しよう、と思ってUSBに取り込んだ。しかし、ノートパソコンにUSBを差し込んで、見てみようと思ったら、動画が出ない…。ここで止まるわけにはいかないので、動画をあきらめて、実物投影機に映したプリントに書き入れながら進める。本当はパソコンの画像と実物投影機の画像を切り替えながら、確認しつつ記入、というところをお見せしたかったのだが…。
プリントに各種繊維の布を貼るところの指示や、顕微鏡観察の様子を見ていただけたこともよかった。

十分な事前の確認が必要だ。

1月7日 [日々の授業]

家庭総合はほぼ昨日と同じ流れ。昨日は燃焼実験をしてみたいという生徒がいなかったが、今日は何人か希望者がいたので、最初は私がやり方を見せて、その後交代でやってもらう。しかし、ポリエステルとアクリルの燃え方が本来の結果と違う。なぜだ…。要検証。燃えた後の灰の写真を撮ったがうまく見えず。再検証しながらやり直しだわ。

消費生活は消費者の権利の続きと消費者(保護)基本法。おせちネタと生徒からの質問に対応していたら、予定のところまで進めず。
この科目、個人的には好きな分野だが、教科書が文科省著作本ゆえなかなかわかりにくく指導書の類もない。昨年度はほとんど教科書に縛られずにやったが、今年度は教科書を意識してやりたいと思っている。しかし、思うような授業展開がなかなか作れず…。もっと教科書を読み込まないとだめなのか、でも、読めば読むほどわからなくなりそうだ…。

平成22年 授業開始 [日々の授業]

今日から授業。
私の顔を見て、「先生、あけましておめでとうございます」と言ってくれる生徒と「先生、あけおめ!」という生徒とがいる。どちらにも同じように「あけましておめでとう。今年もよろしくね」と挨拶を返してもいいのだが、ここは心を鬼にして「あけおめなんて挨拶はないのよ!!!」と返す。社会人になって、仕事場で「あけおめ~」なんてやられたら困りますもの。

家庭総合は糸と繊維について。休み前に布の話はしてあったが、おさらいするところからはじめる。
教科書プリントで繊維の分類と特徴を確認して、燃焼実験。
生徒にやってもらってもよかったのだが、予定通り(?)希望者がいなかったので、私が燃やして様子を見せる。もちろん、その様子をプリントに記録してもらう。
デジカメで燃える様子と灰の写真を撮ればよかった…。
明日もう一度同じところをするので、忘れずにデジカメを持っていこう。

実物投影機+SDカード その2 [日々の授業]

午前中、自宅でSDカードのデータの整理。一度すべてのデータをパソコンに移してから、とりあえず必要なものだけSDカードに戻した。
授業に行って、実物投影機にSDカードを差し込んだら、何とデータが映らない。
やむを得ず、実物投影機の下で実演しながら説明。ミシンを使う場面がなかったのが不幸中の幸い。

実物投影機+SDカード [日々の授業]

月曜日と火曜日に実物投影機を使って段階写真を撮った。そのデータが入ったSDカードを差し込んで、写真を映し出しながら説明。しかし、SDカードの中は取りためた写真が時系列に入っているので、目的の写真がすぐに出ず、手間取ってしまう。
一度きれいに整理せねば。

実物投影機+食品の表示 [日々の授業]

今日の家庭総合は食品添加物。添加物について概要を説明したあと、表示の方法と実際の表示を実物投影機でいろいろと見せる。実際の表示では、原材料のところを見せる。どの部分が添加物なのか、に加え、アレルギー表示や遺伝子組み換え表示にも触れる
その次に、水、クエン酸、食用色素、香料、砂糖でジュースを作るプロセスを映して見せる。水の入った入れ物に砂糖を入れたら、砂糖が溶ける様子がよく見える。一番最後に色素を入れて黄色くなったジュースもどき。「飲みたい人?」と聞いたが、誰も希望せず。添加物は怖いって感じてもらえたかしら。

読解力をつけなきゃ [日々の授業]

今日の家庭総合は食生活の現状と加工食品
昨日まではプリントの内容を一つずつ説明していこうと思っていた。
しかし、今朝もう一度プリントを見ていて、ふと、思った。プリントをよく見れば答えが読めるじゃない、と。
今日の授業は「読むこと」を意識してみようと思った。私のしゃべりは補足にとどめることにした。
授業は5・6限と9・10限の二コマ。5・6限は欠食・外食・内食・中食の定義から始めた。いつもは「欠食」という言葉とその定義を一気に板書する。しかし、今日は言葉だけ書いて「どういうことかわかる?」とふってみた。きちんと答えが返ってきた。次に外食・内食・中食の話。外食は言葉だけ板書。内食の定義はわかりにくいので、私が言葉とともに板書。このとき、わざと一行あける。あとで「中食」を書くためだ。いつもは内食の説明が終わると「中食」を説明する。今日は、先に中食の定義を板書し、「外食と内食の中間のことを何て言うかわかる?」と聞いたが、わからないようだったので、「中食(なかしょく)って言うんだよ。」と言いながら板書。
次に「こ食」の話をした。プリントは「こ食」という言葉を5コ挙げられるようにできている。その横に、さまざまな「こ食」についての囲みがある。ここにちょうど5コ隠れていたので、時間を取って生徒に拾い出してもらった。どこを見ればよいかだけ示せば拾い出せる。私はそれぞれを簡単に説明し、さらに3つ追加で説明した。9・10限は、先に「こ食」を話し、次に「欠食・外食・内食・中食」を話したが、流れは同じ。
欠食や孤食の影響も、去年は私がほとんどしゃべったが、今年はプリントのグラフから読み取ったものを発表してもらい、私が少し補足した。加工食品を私たちが多く利用する理由もプリントや資料集のグラフから読み取ってもらった。
読み取る場面を設定すれば、読み方のヒントを出せば読み取れる。もう少し読み取る場面を意識して作ってみよう。そんなことを感じた一日だった。

試作を侮ってはいけません [日々の授業]

フードデザインは調理実習。メニューはシュークリーム。
去年も作ったし、ベターホームでも習ったから…、とあえて試作をしなかった。
卵の最終的な加減は大丈夫だったが、絞り出す大きさのイメージがうまくつかめず…。
結局ベビーシューがたくさんできた。
カスタードクリームで卵黄を使うと卵白が余るので…、と急遽マカロンを作ることにした。これは私が作って生徒に出す、という形に。今回のマカロンは、実はこの場で初めて作った。泡立て器が小さかったからなのか、納得のいく泡ができず、焼きあがったものはせんべいのように広がってしまった。そんな焼き上がりにもかかわらず、クリームをはさむ前から「先生、食べてもいい?」と聞いて端から食べだす。「先生、いくつほしい?」との問に「残った分全部もらうから、好きなだけ持って行っていいよ」と言ったら、みんなで分けてすべて持ち帰っていた。
みんな、ありがとうね。
頭でイメージするだけでなく、試作を面倒がらずにせねば、と反省。
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ミシン+実物投影機 その1 [日々の授業]

今日からミシンを使う。
プロジェクターに映しながら説明していこうと思ったのに、画が出ない。
何度か電源を消したりつけたり、ケーブルをつなぎ直したりして、何とか使えるようになる。
その次は、実物投影機をどこにおいて、カメラの部分をどのくらいの角度にするとうまく映るか試行錯誤しながら、実際の操作を映して説明。
やはりあらかじめ写真にしたものを映したほうがいいのか…。
試行錯誤の日々が続きそうだ。
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平成21年度 授業開始 [日々の授業]

 本日より授業開始。私の勤務時間も夜型にシフト。
 午前中は自宅にて授業内容の最終確認。
 初回なので授業の部屋に早めに入り、曜日と時間と科目名を板書する。その後、実物投影機、プロジェクタースクリーンセットして座席表を映す。配布したプリントはそのつど実物投影機で映して、必要に応じて黒板に書き込みながら説明。実物投影機をフル活用した。9・10時間目にプリントを映して説明しているところを校長先生が廊下からご覧になっていた。
 今年度は面倒がらずに実物投影機を使っていこう。
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